メンタルケア協会の実践課程講座

メンタルケア協会の講座には、基礎課程講座と実践課程講座があります。基礎課程講座を修了すると、その証としてメンタルケアスペシャリスト認定証というものが交付されます。このメンタルケアスペシャリスト認定証の交付を受けた人が受けられる講座が実践課程講座になっているのです。講義内容は基礎課程講座を踏まえて、具体的なケースをロールプレイを交えて学びます。講座数は基礎課程講座よりも少なくなっていて、3日間で全7講義となっています。もちろん基礎課程と同じように、修了要件が定められています。それは7講義のうち5講義を受講していることです。基礎課程講座と同じように、レポートもまた作成する必要があるので、レポートも重要な判断基準となっています。実践課程講座のレポートは基礎課程のテキストにも目を通しておくことがよいでしょう。メンタルケア協会の実践課程は、どこの職場に行っても通用するぐらい高い知識を学びます。

メンタルケア協会ではより実践的な経験を積んでもらうために、このような実践課程講座を設けているのですが、講座の内容はただ講義を受けるというだけではありません。他にもクライアントとのやり取りも取り入れているのですが、このようなやり取りをロールプレイやロールプレイングなどと呼んでいます。ゲームでもよくロールプレイングがあるのですが、このようにいろいろな人と話して情報を集めると共に、より実践的な体験を積むことで、社内研修のような効果を得ることができるのです。やはり講義を聞くことも重要ですが、実践経験を積むことも重要なことだと言えるでしょう。野球であってもルールの勉強やキャッチボール、筋トレなどだけではなく、練習試合などを何度も行っています。このようにメンタルケアでも実践経験ほど身になることはないと言ってもよいでしょう。メンタルケア関連の仕事というのは、思っているよりも深いものです。だからこそメンタルケア協会のような団体が誕生したのですが、その大変さを知るためには、実践経験を積むことが大事なことです。そのための講座がメンタルケア協会の実践課程講座なのです。

ちなみに講座時間の7時間というのは、このような実戦形式の講座と、一般的な講座を含めての時間となっています。最後にレポートを提出し、基礎課程講座と同じように審査を行います。提出期間も1週間前後となっているので、全く同じだと言えるでしょう。採点の方法も同様で、合格をすればメンタルケアスペシャリスト実践課程修了証が交付されます。これでメンタルケア協会が行っている2つの講座が終了したことになるのですが、これで終わりではありません。もちろんメンタルケア協会が行っている実践課程講座を修了したことで、メンタルケア関連の仕事に就きやすくなったことはいうまでもありません。メンタルケア協会が行っている講座というのは、さらにもう1段階ステップアップするための講座でもあるのです。それは精神対話士の資格を取得することです。この精神対話士の資格を取得するためには、実践課程講座を修了し、メンタルケアスペシャリスト実践課程修了証が必要になるのです。もちろん強制的に受けなければいけないというわけではないですが、ここまで頑張ってきたのですから、やはりもう1段階ステップアップをしておくべきです。多くの人が精神対話士の資格取得に挑戦しているのです。

一般社団法人メンタルケア協会
http://www.mental-care.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. 秀光ビルドは価格の見える化を実現しています。住まいを建てたいときにはどのくらいの費用がかかるのか気に…
  2. 小さい子供がいても、お洒落を大事にしたいお母さん達には、千葉 ネイルでおすすめのNail Salon…
  3. 車検 神奈川をどこでしようか迷っている方はこちらを利用してみるのが良いでしょう。効率的な仕事、予約制…

アーカイブ

ページ上部へ戻る